叱られちゃいました…

叱られちゃいました…

こんばんは!

化学担当の本田です。

 

京都にある医専予備校さん

やっちまいましたね~

文春にたたかれていますね~

一次合格率と最終合格率は違いますからね~

 

まあ、業界あるあるですから

冷や汗をかかれているところも多いかもしれませんね(笑)。

私達のような超弱小塾は塾生が気付いてしまうので

京都の某予備校さんのようなことはできません。

 

さて、

昨日の記事を読んだ小柏塾長、池谷先生に激しく激しく叱られました。

 

何で自分一人でやるって言うんですか?

自分たちも、先生と同じ問題意識を共有しているんですよ!

 

この間、沢山の資料請求を頂いたり

お電話を頂く中で、現役生は指導しないのですか?

というお話だったり

医学部特訓塾の理念も指導力も素晴らしいけれど

医専予備校の授業料は高すぎて支払えない

 

という声を沢山頂きました。

実は、これは今年に始まったことではなく

毎年、いや年々この声が高まっているのを私達は感じております。

 

だから、何とかしたいという思いは共有されていました。

しかし、同時に、

医特塾(医学部特訓塾の略称を思いついたのでこれからはこう書きますね)のような

しっかりとした指導は現役生には不可能じゃないか!

という思いもあり

これまでは、塾生のご兄弟などに限定して

現役生も指導する、というスタンスでやってきました。

 

しかし、この間、色々な指導形態を織り交ぜながらやっているうちに

私だけであれば、10~20人程度は十分指導できる形がつくれるだろう

という結論に達したので、

 

今後、現役生に対する指導が可能になるかどうかの

チャレンジとして化学を先行させて指導しようと思い

昨日の記事を書いたのでした。

 

いやあ、本当に激しく叱られました!

若い連中にこんなに叱られるのか?と思うほど叱られました。

 

小柏先生たちも同じ思いだったのです。

 

従来にない圧倒的な低価格の指導形態をつくり

しかも医特塾に限りなく近い面倒見を実現する

(とはいえ浪人生とはできる勉強時間が違うのでその辺は当然違いますが)

という壮大なプランを実現しなければならないのだ

という思いが彼らにも共有されていました。

 

もちろん、現時点では医特塾の指導形態が

やり得る理想形であるのでそれには敵わないですが

現役生を指導する、という条件で考えれば

きっと究極系に近い指導システムを理論上は構築することができております。

 

それを

化学だけでなく、全教科やりましょうよ!

せっかく受講したいという生徒がいるのであれば、

化学だけでなく数学も英語も、そして物理、生物も小論文もやってあげられなければ

結局合格は難しいでしょ?

 

と小柏先生たちに強く言われたのです。

 

自分たちが体を張れば

地方に住んでいて、医学部受験を専門的に指導できる塾や予備校に

通うことができない、そんな生徒を1人でも2人でも助けられるのではないか?

だったら一緒にやりましょう!

 

そう言われたのです。

 

月謝としてほんの数万円しかもらうつもりのない

絶対に儲けにならないような企画です。

 

でもやるからにはやる方は真剣極まりない仕事をすることになる

しんどさ満点の企画です。

そんな企画なのに

地方の現役生に医学進学のプロの指導が与えられるなら

面白そうじゃないですか!

別に今いる生徒に迷惑にならない日程でやれば何の問題もないのだから

自分たちが体張りますよ!

 

と申し出てくれたのです。

 

そんな訳で昨夜はほぼ徹夜で打ち合わせをしました。

今日もSD講座が終わった夕方から4時間近く打ち合わせをしました。

 

今年は準備が遅れたから5月スタートになりますが、

連休明けから医特塾現役コース開講します。

 

インターネットを駆使した指導形態ですが

単に映像授業を見てもらうだけ、とか

単にライブ配信を見てもらうだけ、

ではありません。

 

通塾生と同じように、毎日の課題があり、それを提出させたり

居残り演習ができない代わりに添削課題が与えられたり、

自習内容の管理をしたり、もはや通塾時間ゼロの塾を作ります。

 

映像授業を流す塾はこの数年で劇的に増えました。

しかし、単に東〇ハイスクールみたいに映像がいつでも見られますよ~

というのでは、結局3本続けて視聴し、最初の映像の復習がおろそかになる、とか

学習管理が甘いために破綻してしまうことがほとんどです。

 

また〇会のような通信添削では

問題が難しすぎて提出できなくなったり(それが彼らのビジネスモデルなのですが)

せっかく提出した答案が返却されるまでに数週間かかるから

返却された答案を復習する気が失せてしまいます。

 

そういう従来型の指導形態を乗り越え、

垂れ流しだけの映像授業、ライブ配信と一線を画し、

本当に力がつく指導をするのが私達がこれからスタートする現役コースです。

 

もうここまで言ってしまったから

本当にやります。

4月までに資料も作ります。

4月から募集を開始します。

 

初年度ですから結果を出すために色々と工夫します。

きっと私が直接電話したりして指導することもあると思います。

 

でも、これは現役のみのコースです。

高卒生は医特塾にお越しください。

医特塾をお選びにならなかった方はご遠慮下さいね(笑)。

 

従来の医特塾の高卒クラスはもちろん

これまで以上に徹底的な指導をします。

 

これからも私達は挑戦を続けます!

ま、そんな感じで。

See you !