入試を分析してみました

入試を分析してみました

受験生の皆さん、こんにちは!

炎の医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう…

3月に入り、

医学部入試全般を分析しています。

コロナ禍の2021.2022あたりと比べ

医学部入試、少し手強くなってきた

そんな感じを受けます。

2021.2022は正直、

医学部入試かなり易化しました。

現役生達がコロナ禍で

高校でしっかりとやれなかったから

2021の春、2022の春は

浪人生はかなり有利でした。

正直言って、

えっ?この子でも受かるんだ…

という感覚がありましたが、

いよいよこの春は

そうはいかなくなった感じです。

むしろ、コロナ禍で高校生活を送った

基礎学力低めの浪人生が

一年の浪人生活では伸びきれず

現役生に負けてしまう

という現象が

アチコチで起きているようです。

これは、

東京以外で仕事している知人からの

情報でもありますから

全国的な問題なんでしょうね。

また、数年続いた物理の異常な易化に

歯止めがかかり、

物理の難化が起きています。

合法的に男子を有利にするため

女子履修率の低い物理を簡単にした結果

大学で生物が出来ない医学部生が増えて

医学部の授業に支障が出たのが

原因なんでしょうね。

だから、露骨な物理優遇をやめた

といったところでしょう。

やはり、浪人生には

今まで以上にしっかりとした

トレーニングを課し

鍛えあげないといけないな…

と思いました。

逆に数学が易化しているところも多く

スピードと正確性を求められる

ということが明らかで、

医特のオリジナルの仕組みである

居残り演習のような指導が

意味があるなぁ…と感じました。

色々と分析をしつつも

医特の強みを活かして

2024年度生にはより強い受験生に

なってもらわなきゃいけないなぁ…

と感じております。

ま、そんな感じで。

ご機嫌よう!