共通テスト二日目

共通テスト二日目

こんにちは!

炎の医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう…

大学入試共通テスト2日目ですね。

理科はどんな出題だったんだろう?

センター試験から共通テストに代わり

数年が経ちましたが、

私は化学の出題には疑問を感じています。

センター試験はさすがに簡単過ぎましたが

もっと基礎力を確かめる出題にして欲しいです。

盤石な基礎力や知識なしに

思考力を問う出題は

日常的な学習を

あやふやなものにしてしまいます。

典型問題を繰り返し解き込み

盤石な基礎力をつけないと

時間内に処理しきれなくする出題とかなら

分かりますが、

昨今の共通テストの出題は

受験生にとって誤ったメッセージにしか

なっていないと思います。

正直言ってアホな役人崩れが

小賢しい考えで作った試験にしか

感じられず、

これでは共通テスト離れが進んでしまいます。

事実、多くの医専予備校で

共通テスト離れが進行していますよね。

これは決して喜ばしいことではありません。

大学入試センターには

もう少し出題を考え直して頂きたいですね。

さて、共通テスト批判はこの程度にして

今日はスマホについて書きますね。

先日、ある方の講演を聞き

スマホの普及により、人類の知能指数が

低下し始めているらしいと知りました。

知能指数を高めるには

読書や、勉強に集中しなければ

ならないのですが、

スマホを近くにおいて勉強すると

それだけで、脳の働きのかなりの割合を

スマホの存在により使ってしまうらしいのです。

電源を切っていても

スマホの存在を認識するだけで

人は誘惑に打ち勝とうと

脳の一部の機能をスマホの誘惑に

打ち勝つために使ってしまうらしいです。

人間はもともとは

何かに集中し過ぎると

肉食動物に近づかれているのに気づかず

食べられてしまうから

集中を切って周囲に気を張ることを

本能的に推奨してきました。

1つのことに集中するのではなく

マルチタスクしようとすると

ご褒美のドーパミンがでるらしいのです。

だから、スマホを触るだけで

ドーパミンが出るから

スマホを近くにおいて勉強した方が

効率が良いように感じてしまうらしいです。

でも本当は脳の一部を別に使ってしまい

集中力を欠いてしまいます。

だから、最初は苦痛でも

授業中はスマホを預けましょう。

そうしなきゃ集中力を欠いてしまいます。

医特には

携帯預かりサービスがあります。

これは皆さんの授業に対する

集中力を高める作用があります。

こういう制度は

ありそうでないので

上手く活用して頂きたいです。

ということで

医特の携帯預かりサービスは

意味があるんだなぁと

自画自賛しております(笑)。

医特、なかなかやるじゃん!

まさに自画自賛!

ま、そんな感じで。

ご機嫌よう!