医学部特訓塾新年の決意

新年の決意

明けましておめでとうございます。

2019年初めての投稿となります。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

医学部特訓塾では、正月の3日間も英語の正月特訓を実施しておりました。

今日は「ひたすら化学」の2日目です。今日も頑張りましょう!

 

さて、表題にもあるように「今年の決意」を書こうと思います。

次年度で大学入試センター試験が最終回となってしまいます。

それに伴い、入試制度も大きく変化するのではないかと思いますが

私大医学部入試はそもそもセンター利用型の人数が少ないため

さほど影響は受けないものと思います。

 

したがって、従前のカリキュラムを突き進めば良いのだろうと思いますが、

英語改革の波などは遅かれ早かれ到達するでしょうから、

リスニングや会話などの学習がいつでもできる環境を整える必要はあると思います。

 

医学部特訓塾は私大医学部を先ずは合格させて、

余力のある人には国公立も・・・とは言っておりますが

実際には隔年位の割合で国公立進学者も出ておりますから

私大入試に導入される前に

国公立大でのTOEIC導入などが決まれば

すぐにでも対応しなければならないと思います。

 

幸い私たちのグループ会社には

1000名以上の生徒が利用するオンライン英会話を運営する会社がありますので

既にハード面は完備しております。

 

これから入試改革の動向を見極めて

こういったハード面をいつから投入していくのかを検討して参ります。

 

もちろん、高校生諸君に対しては

希望者には英会話レッスンを破格のコストで受講していただこうと思います。

 

また、数年前から行っている改革の流れを今年も続けていこうと思います。

質問のしやすい環境を整えること、

面倒見を強化することなど

これまでも改革を行ってまいりましたが、

 

総合偏差値50切るくらいの成績で入塾してくる生徒であれば

一年でキッチリ合格ラインに乗せてしまうことができる仕組みを

さらに強化して作り上げようと思っております。

 

そのため、今年は新規入塾者に対しては2月の後半からは

基本事項を1周する講座を開講し

4月の開講までに

ある程度の基礎学力を身につけた状態にしてしまおうと計画しております。

 

私自身も

7限目に実施している「毎日演習」に参戦し、

化学未修者でも1年で化学を武器にできる体制を作ります。

ちょうど今しごいている生徒たちの学力に秋の中頃には到達できるように

カリキュラムを改革していこうと思っております。

 

目指す頂は高いです。

 

私たちは、道なき道を歩もうとしております。

 

医学部専門予備校なんてどこも同じ・・・なんて決して言わせぬよう、

医学部特訓塾は進化して参ります。

 

でも、まずは目の前の生徒です。

彼らをしっかりと指導し、大輪の花を咲かせようと思います。

 

 

ま、そんな感じで。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

See you !

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今日は大嘗祭なんですね。
夕方6時ころから明日の朝3時くらいまで
今上天皇陛下がなされる儀式で
五穀豊穣を祈念される儀式で
長時間正座をしなければならないと
TVで言っていました。

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医学部専門予備校、しかも面倒見主義(めんどうみすぎ)
を標榜する私達はまさに早朝から夜遅くまで生徒と一緒にいます。

昨夜23時過ぎに帰った生徒がすでに登校して
朝のテストを済ませ、現在、化学の範囲指定のテストゼミを受験している
という状況に本当に家族よりも一緒にいるんじゃないか?
という感覚にとらわれます。

やっぱり油断は大敵

やっぱり油断は大敵の画像

やっぱり油断は大敵だという話

私も生徒も
平衡は大丈夫だろう
という自信を持っていましたが
夏の居残りから2か月以上経ち
しずつ感覚が鈍っている生徒も
沢山いたということです。
やはり離れてしまうと感覚が衰えるよね・・・。