あらためて実感。基本を固めさせる指導は労力がかかるけど大事だわ。 

あらためて実感。基本を固めさせる指導は労力がかかるけど大事だわ。 

おはようございます。

化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう。

 

今朝は朝8時に起きた大阪の大地震で緊張が走りました。

あらためてわが国が災害大国であることを認識しました。

 

でもさすが日本。

20年前の阪神大震災以降の耐震工事のお陰か

震度6弱でもビルや家屋の倒壊が起きなかったようで

我が国の技術と対策には感心しました。

 

やはり、しっかりとした対策というのものは大事なんですね。

 

その一方で、ブロック塀が倒れて小学生が犠牲になったことには

心が痛みます。ご冥福をお祈り申し上げます。

ブロック塀の耐震補強とかって義務付けられていないのでしょうか?

なんとも痛ましいです。

次はこういうことが起こらないように色々と対策をしなければなりませんね。

 

さて、私の仕事の話に。

私も塾生の基礎固めに奔走しています。

何せ未修と変わらないような学力状況で入塾してくる生徒が沢山いる予備校ですから

生徒達の基礎固めに前期はてんやわんやです。

 

今年から始めた化学の居残り特訓も

本当にやっておいて良かった~!

という位、意味のあるものになっており

基礎学力の不足している生徒達を引き上げるのに凄く役立っています。

 

正直言ってもっと何年も前から化学もこれをやっておくべきだったなあ

と痛感する程です。

居残り特訓というのは運営する側にも相当な負担がかかる企画なのですが

塾生の成績を伸ばすためならば

ド根性でやるしかないですよね。

 

この企画、前期だけ、と当初思っておりましたが

夏期、後期もやっていくことにしました。

 

ウチはこれまでも無茶苦茶しっかりと指導してきましたから

塾生の成績を全体的には底上げできておりましたが

どうしても伸ばしきれない生徒がいました。

 

しかし、この居残り特訓の導入で

ちゃんと出席してさえくれれば全員を引き上げる、

ということが可能になると確信しました。

 

昨今の医学部進学予備校には

相当に基礎学力が不足している受験生がやってきます。

 

私達の居残り特訓のような仕組みの無い予備校であれば

単に授業を垂れ流すだけで生徒は伸びませんし

まあ、個別を取らせてお茶を濁すのが関の山でしょう。

個別を取らせるといっても1科目あたり週に何コマも取れるわけではないですから

結局は塾生サイドの経済的負担が上がるだけで

たいした成果もないまま1年が過ぎる

というのが現状何だろうな、と思います。

 

だから2浪、3浪しているのに

予備校にも通っていたのに

最低限の基礎学力すら身についていない生徒が

私達の門をたたくことになるのです。

 

ご安心ください。

医学部特訓塾は塾生の最終ラインであろうと決意している予備校です。

私達が徹底的に指導をして基礎学力を固めさせ

医学部合格に塾生たちを導きます。

 

私達の面倒見がいつの日か業界標準となることを期待して

私達は徹底的に生徒を指導し続けます。

 

 

ま、そんな感じで。

See you!