三日坊主克服!

三日坊主克服!

こんにちは!

炎の医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう…

皆さんご存知かどうか分かりませんが

私は昔はもの凄くダメな人間でした。

不勉強、三日坊主…

これらは、かつての私を表す言葉でした。

高校生の時は

授業かダルくなると部室で昼寝。

定期試験当日の朝しか勉強しない。

部活の筋トレはサボる。

まあ、酷いもんでした。

浪人生になっても不勉強で

予習はしない(否、バカすぎて予習しようにも

さっぱり分からないから諦めてました)

さっき授業で説明聞いたから

理解してると思い込み、復習もしない…

そりゃダメだわ…

という始末。もともとはダメダメでした。

だから、塾を作ったとき友達から

お前が生徒に偉そうに言うなよ!

と嫌味を言われる始末。

それでも浪人生だから

やらなきゃ!

という意識はあったから

時々、一念発起して二日間くらい

めちゃくちゃ頑張ったりはしていました。

あまりにもバカだったのと

河合塾のレベルが高くてついていけず、

ちんぷんかんぷんな授業は諦めて

分かる授業に絞り、

出ない時間は、自分で基本的な問題ばかりの

問題集をやることにしましたが、

授業に出ない代わりに自分でやる時間は

やっぱり集中出来なくなりました。

今の時代なら個別を代わりに入れるなどの

技もあったんでしょうが、

世の中に個別指導塾すら存在していなかったので

それは不可能でした。

まあ、そんなもんです。

結局、一浪目はグダグダでした。

まあ、それでも

危機感はあったから

二日間くらい頑張りまくる日は

ちょこちょこありましたが、

三日坊主にすらなれませんでしたね(笑)

私が本当に勤勉になれたのは

塾を作ってからです。

いい加減なことは教えられない、

という責任感が芽生え、

1コマの授業するのに、4〜5時間以上は

予習してました。

『このくらい頑張れたら、

受験は楽勝だったなぁ…』

と何回も思いましたね。

それでも、自分のことに対する怠惰は

治っていなかったみたいで

30歳で空手を始めてから

カラダが固いのでストレッチしなきゃ!

とは思うけど、

長らく三日坊主にすらなれない始末。

しかし、全日本大会に選抜され

(地方大会で優勝、準優勝しないと

出場させてもらえません)

昨年、全日本ウェイト制大会で4位になり

頂点が少し見えてきた今、

改めて自分の弱さを痛感し、

壁を破るためには更なる進化が

必要だと痛感し

年末から、ストレッチを続けています。

既に1週間を超えられたので

三日坊主を克服しました。

やっぱり意識レベルが上がることで

自分を変えられるんだなぁ

と思いました。

だから、

私は塾生が今ダメでも

気長に待とうと思います。

本人の意識が変われば、行動は変わります。

変われるんです。

まあ時間がかかる人もいますよね。

昔の教え子である権藤君も

5浪目にして、本気になり、

私の家で下宿しながら、

勉強漬けの毎日をおくり、

国立金沢大学医学部に合格しました。

これがきっかけで、

今の医特が出来たんです。

医特のような環境は

出来もしない予習させたりせず、

ある程度、強制的に基礎からトレーニングを

させます。

長時間学習を強制するから

学習習慣もつきます。

小テスト責めもあるから

嫌でも覚えようとせざるを得なくなります。

志を同じくする仲間達と

助け合いながら頑張ることで

次第に意識のレベルが上がり

行動が変わります。

怠惰だった私だからこそ

どうやって怠惰を取り除かせればよいかを

知っていますから

初めから全くやる気が無い子は無理ですが

本人が変わりたいと思っているなら

変えてあげることが出来ると思います。

ウチの子、全くやる気ないんですよー

やる気出させて下さい!

ってお母様先行のパターンは

そもそもが難しいですが…

やるもやらないも

本人の人生ですから、

ご本人が変わりたいと思わなきゃ

ダメですね。

変わりたいけど、自分の弱さを知ってる

というパターンは成功しやすいかな。

なんだか長くなりました。

要するに毎日ストレッチしてるぞ!

3年後、世界大会で活躍してみせる!

ということです(笑)

ま、そんな感じで。

ご機嫌よう!