受験生には体調管理、大事だぜ!

受験生には体調管理、大事だぜ!

おはようございます。

炎の医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう・・・。

本日は「ひたすら化学・実践編」の2日目です。

そして共通テスト1週間前。

いよいよ完全な受験モードですね。

私はもう20年以上

体調不良による休講がありません。

凄いでしょ?

ということで、今回は私の体調管理法について。

実は、元気そうに見える私ですが

実はそんなに屈強ではありません。

仕事柄声を出し続けているし

空手では大声で号令をかけるので、

特に冬場は乾燥していることもあり、。喉が痛くなることも多く

放っておくとその喉の炎症からバイ菌が入って

病気になる可能性も高いです。

(化学教師なんだからバイ菌なんて

使うべきじゃないんですが・・・分かりやすいかと・・・汗)

さらに空手家として

稽古できるときは限界いっぱい迄追い込むので

体力が残っておらず、

風邪をひきやすい条件は整っています。

だから、私は授業には必ず紅茶を持参します。

ある程度しゃべって、板書を写してもらっている隙に

紅茶で喉を潤します。

塾生から放たれて

私の喉に付着したバイ菌は

紅茶によって胃に流し込まれ、

ほとんどのバイ菌は胃酸によって死滅します。

こうして私の健康は保たれます。

さらに、寒くなると

私は使い捨てカイロを

腰のところにこっそりと貼っています。

体を冷やさないことが免疫を高めるからです。

実は、私の平熱は37℃近くあり

ちょっと動いただけで37℃を超えるので

他の人よりも免疫力は高いのかも知れません。

それでも気を付けるというのが大事なのかもしれません。

また、食事に関してはかなり神経質で

野菜を十分に取ることには注意しています。

仕事柄外食が多いので

サラダをつけたりは当然ですが

東京の自宅でご飯を食べる時は

玄米を食べ、野菜を多めに摂っています。

そしてちょっと風邪っぽいなと思ったら

すぐに対処療法剤を投入します。

授業中に先生が咳き込んでいたら嫌だもんね。

あとは手洗いうがい。

アライグマか?と言われるほど私は手をよく洗います。

コロナ禍以前からそうしています。

あとは公共交通機関に乗るときは

冬場はマスクをしています。

これもコロナ禍以前からの習慣です。

冬はインフルエンザとか流行りますからね。

あとは睡眠時間。

どうしても忙しいと睡眠時間が短くなります。

だからチャンスがあれば寝る。

塾でも15分くらいの昼寝をすることもあります。

空き教室の机に伏せて寝るだけですが

それでも違います。

まあ、そんな風に神経質なくらい

体調管理には気を付けているから

体調不良による休講がゼロなんだと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

ま、そんな感じで、

ごきげんよう!