面接、小論文対策にご用心!

面接、小論文対策にご用心!

こんにちは!

炎の医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう…

杏林、獨協、愛知と

一次突破の連絡が相次いでおります。

面接担当の池谷先生が

大忙しです。

医特では、もともと、

共通テスト以前に、全塾生が

面接対策も小論文対策も

しっかりとやっていますから、

慌てる必要はありませんが、

それでも直前に対策をしております。

これって普通だと思ってましたが、

意外にもやれてない予備校も多いらしいと

最近知りました。

まあ、色々な考え方があるんでしょうが

面接対策を通じて、

医師になりたい動機を見直し

普段の勉強のモチベーションが上がるから

やられていない予備校の方で

このブログをお読みになっていたら

是非、次年度からは

なるべく早い時期に一度は

面接対策を実施して下さい。

しかし、余程のことがない限りは

一次の成績が合否を決しますから

過剰に小論文対策を言いたがる予備校や

小論文講師には

お気をつけ下さい。

単に危機感を煽っているか、

または、

小論文の先生が自分の存在感を

高めるためにやっているだけです。

私の知る関西の某小論文講師は

小銭稼ぎのために

やたら小論文や面接対策を

やっていました。

その人がいた予備校には

毎年一次は受かるけど

5年も、6年も二次全滅し続けた

10年以上浪人を続けた人がいました。

明らかに

二次対策がうまく行っていなかった

という証ですよね?

小論文の本まで出されていたのに(笑)

もしくは

その生徒が相当ヤバい子だったのか…

でも、それなら、

その旨を本人や保護者様に伝えるべきで

それを放置した人々には

業界の闇を感じますよね。

最近、その方が中心となって

関西に医系予備校を立ち上げたという

噂を耳にしました。

怖いなぁ…

ハッキリ言います。

パッと出の予備校には

気をつけて下さい。

色々と問題が生じる可能性が高いです。

最低でも5年から10年やるまでは

静観すべきです。

私達だって医専予備校として、15年以上。

学習塾を経営して30年以上です。

このくらいやっていれば

安定感は当然あります。

だいたい実績がないから

前の職場での指導経験を利用して

私の指導した生徒はこれだけ合格した、

みたいなことを言いますが、

予備校が変われば

指導力も変わります。

講師をやっていただけの方に

運営能力が高い保証はありません。

代ゼミや駿台、河合にいた講師が

予備校経営始めても

うまくいかないケースがほとんどです。

でも、『私が指導した…』

なんて言えば、

大手にいたんだから、

数字はつくりたい放題ですよね?

だいたい嘘っぱちです(笑)

例の関西の予備校が

その類いのテクニックを使って

集客しないことを祈るばかりです。

嫌な噂を耳にして

また犠牲者が増えるかと思ったら

イラっとしてしまい

ちょっと感情的になってしまいました。

すみません。

まずは一次突破ですよ!

なるべく上位でね!

ということで

今日はおしまい。

ご機嫌よう!