未修科目がある方、現在の学力が低い方、それでも医学部に何が何でも合格したいと考え、努力を惜しまないと約束できる方、ぜひ医学部特訓塾の体験授業を受講して下さい。

問い合わせが増えてきましたが…

ここのところ、お電話による問い合わせが増えてきました。

その中で、本日

「一年間で絶対に合格できるのですか?」

 

というお話を頂きましたが、それに対して塾長の小柏先生が、

「個人差があるので、絶対というお約束はできかねます」

とお答えさせて頂きました。

 

誰でも一年で絶対に合格させられるのであれば、そもそも合格保証制度は不要ですよね?

一年で合格させることを目指してはいますが、100%ではないからこそ

合格保証制度を掲げて、塾生の皆さんや保護者様の負担を極力減らす努力をさせて頂いているのです。

 

正直に言いますが、ご本人の気持ちだとか性格の問題はものすごく大きくて

普通であれば一年で合格させられるような成績でも、

心がボロボロの状態で予備校にもちゃんと通えないような状況の生徒であれば無理ですし、

 

もちろん、ご本人の学力状況も一年で合格させられるかどうかを大きく左右します。

総合偏差値が50行くか行かないか程度ならだいたい一年でケリがつけられますが、

未修科目がいくつもあるような生徒さんも一年ではなかなか難しいというのが正直なところです。

 

確かに、私たちの教え子で

文系出身で一年間の浪人生活で数Ⅲ未修、化学未修という生徒を医学部医学科に合格させたことはありますが、

その生徒はものすごく素直な性格で、めちゃくちゃ負けず嫌いで努力家で

出来ない事でも半べそかきながらも必死に頑張って朝一番に塾に来て夜最後まで自習して

分からないことはいつも質問に来るようなそんな生徒でした。

しかも入塾を2月中に決めてすぐに勉強をスタートしました。

そんなことが新規入塾者全員ができるかどうか微妙ですよね?

 

だから、一年で合格させられるかどうかは

「個人差があるので断言はできない」

と申し上げざるを得ないです。

 

私たちは、調子のよいことを言って騙して入塾させるつもりは毛頭ありません。

予備校で大事なのは、お互いの信頼関係です。

入塾されようとする方が私たちの指導力にご納得いただき、

私達もこの生徒のために一年間頑張ろう!

と思えなければ医学部受験は難しいものです。

 

不可能を可能にしようと思えば

なかなか大変な努力をしなければなりません。

甘いことを言って誰でも大丈夫です、とは言えません。

 

小柏塾長が、

2019年の医学部特訓塾のテーマは「誠実」で行きましょう!

と言っています。

だから私たちは誠実にお話をさせて頂きます。

 

不正入試問題で揺れる医学部受験業界だから、

今ほど誠実さが求められる時代はない、

できること、できないことを正直に申し上げる。

私たちの指導力が入塾を検討されている方にとって必要なものかどうかを判断していただくために

スタートダッシュ講座を最大3週間無料で受講していただく。

 

そして、それを元に判断してもらう。

 

私たちは実際に生徒さんを指導することになる講師が体験授業を実施します。

体験授業だけ評判の良い先生を見せて

入塾後はその先生には教えてもらえない、

などという不誠実なことは絶対にしない。

 

クラス分けをしたって全員を担当することが可能なように

超少人数性を貫いています。

 

専任講師と弊社での指導歴が長い先生ばかりだから

先生がコロコロ変わることもないし、

阿佐ヶ谷の地で25年以上指導している塾だから、

安心感が違うと思います。

 

でも、医学部特訓塾はとても小さい塾で

広告宣伝費を垂れ流したりしていないから

無名に近いかもしれません。

 

あっちのサイトにもこっちのサイトにも広告を出していたら

広告費ばかりが高騰してしまい

授業料を高くしたり、不必要な個別指導を無理売りしなければならなくなってしまう。

それじゃ本末転倒だと思うから

私たちは限られたサイトに必要最低限しか広告を出していません。

 

試験場でお菓子付きのチラシを配ると思いますが

これも塾生の応援に行くついでに、自分たちでこじんまりやるだけで

別段、その時期だけのチラシ配り要員を雇ってまでやる訳ではありません。

 

無駄なお金は使わない。

だって、生徒の授業料を高騰させたくないから。

 

何が何でも医学部に進学したい。

でも、今は学力が足りない。

どうすればよいのか困っている。

 

そういう人のために私たちは活動しているのです。

 

予備校の特待生が取れるような方は

大手予備校かもしくは、特待生制度のある予備校に行けばよい。

 

勉強の仕方が分からない。

未修科目があって困っている。

でも何が何でも医学部に行きたい。

そのための努力は惜しまない。

 

そういう方にお越しいただきたいと考えています。

今日はお問い合わせが数件あって

こんな話が職員の中で話題になったから

記事を書かせていただきました。

 

 

ま、そんな感じです。

See you !