医学部専門予備校の夏期講習

夏期講習会

おはようございます!

今週は、朝の鍵開け担当となっている

医学部合格請負人こと

医学部特訓塾化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう・・・。

 

いやあ暑いね。

今日の杉並区の予想最高気温は36℃だって。

溶けちゃいそうですね。

 

鍵開けの日は、

塾の周辺や教室、階段の掃除を行うので

Tシャツ持参で掃除を行うのですが

もう既に汗だくです。

 

一応、私は会社の代表者ということになっているので

この光景を初めて目にする方からは、

えっ?社長が掃除されるんですか?

と言われるのですが

 

塾やその周辺の掃除を行っているのは

出勤の時間帯の影響もあるのですが

主に池田本部長で

私はそのサブ位の立ち位置です。

 

忙しさは関係ありません。

心の余裕、と習慣ですね。

 

社長だから、とふんぞり返るような人間には

私はなりたくない。

塾を30年近くやらせて頂いているのだから

塾の周辺の清掃も行います。

これは当たり前のこと。

 

さて、夏期講習会が始まり2週間。

補講期間も入れれば

早くも3週間目に突入しておりますが

ここにきて通塾する生徒が増えています。

 

連日のコロナ感染者が増えています、という

報道に逆行して

自宅で受講していた生徒の多くが

塾に来るようになりました。

 

彼らに話を聞くと

時間的な余裕は間違いなく

自宅で受講することにあるけど

 

やっぱり他の生徒の様子だとか

色々な刺激を受けられるから

通塾に勝るものはない

 

と多くの生徒が口にします。

 

まあ、確かに

換気とマスクの着用を義務付け

こまめな手洗いを求めていますから

塾で勉強することも

さほど危険でない、という感覚を

通塾し始めた生徒は感じているのだと思います。

 

もともと

インフルエンザの時期は

次亜塩素酸の噴霧を行ったり

生徒がインフルエンザに感染しにくくなるように

かなり気を使って

塾を運営えしてきましたから

 

多分、医特は他校と比べて

感染リスクが少ないのだと思います。

 

悪いところだらけのコロナですが

良い副産物もあるのです。

 

コロナ禍を契機に

医特の全ての授業を

オンライン併用型としましたが

 

オンラインを併用していることで

全ての授業が録画され

それを生徒に公開しているので、

授業で、難しかったところを

もう一度ビデオで見たりする習慣が出来て

そういう部分はとても良かった

とも言ってくれています。

 

また、課題で随分前にやった問題を

しらっと出題しても

何月何日の復習テストの問題と同じだぞ!

と言うだけで

生徒はその解説講義を

もう一度見直すことが出来るので

 

授業の復習を何度も何度もする羽目になります。

だから秋以降の成績の伸びが楽しみです。

 

まあ、そんなこんなですが

今日も私は授業があるので

これからその準備を行います。

 

今日も一日、気合を入れて頑張りましょう!

 

ま、そんな感じで。

See you !