恩師の教え!

恩師の教え

おはようございます。

晴れるのか雨が降るのか

ハッキリしない日々が続きますね。

カラっと晴れて暑い夏が好きな

医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう・・・・。

表題にありますが、

私にはこの仕事をする上で2人の恩師がいます。

そのうちの1人の話を書こうと思います。

その先生と知り合ったのは15年程前でした。

当時は大学受験専門の地元塾を経営し

地域最強の塾としてブイブイ言わせてました。

主に現役生が中心の塾だったので

出来の悪い生徒を夜中までしごき倒し

現役で早慶だとか国公立大に

バシバシ合格させておりました。

そんな私がひょんなことから

その先生と知り合い

色々な助言を頂くようになりました。

本田さん、それじゃアカンわ!

しょっちゅう私の経営を頭ごなしに

否定するようなことを言われ

いつも反発しながらも

なんとなく先生から離れることなく

色々なことを教わりました。

負けない経営をしなさい

ことあるごとに無駄を省くよう言われ

誇大広告は絶対にするな

期待値を上げ過ぎないように

やっていること全部を宣伝するな

少しでも値下げしろ

そんなことを言われました。

先生の助言を受けながら

私達はグループ企業として

そろばん塾や書き方書道教室を

展開するようになり

2000名以上の生徒を抱えるようになりました。

お陰で

「医特塾で儲けなきゃいけない!」

という考えを持つことなく

「教えるのが好きだから・・・」

というメンバーと

自分たちが理想と考える指導を

試行錯誤しながら続ける安定的な

財源となってくれています。

医学部予備校だけを経営していたら

授業料を下げることもできないし

不必要な個別指導を押し売りするようなことに

なっていたかもしれません。

感謝感謝です。

また、医特塾をスタートさせたときも

他社が豪華なパンフレットを作り

綺麗な教室を作っても

「そういう路線には決して行くな」

と教えられてきました。

お陰で医特塾は20名前後の定員を

ほぼ毎年満席にしながら

それ以上を望まず

中身を追求する塾として

堅実に仕事をすることができています。

先生のご都合もあり

徐々に指導をして頂くことは減りましたが

10年以上の間教わった教えを

今でもふと思い出すことがあり

ようやく教えが血肉になってきたのだなと

感じます。

先生は僕にとっての「師」なのです。

「師」の教えはすぐには分からないことも多いです。

実際に私自身も

師の教えがお腹に落ちるまで

何年もかかりましたし

色々な回り道も

色々な失敗もありました。

でも「師」と仰いだ先生のおっしゃることには

必ず信じるに値する何かがあります。

だから、受験生の皆さんも

自分が師と仰いだ先生の言うことは

ある程度ちゃんと真に受けて

しっかりと言うことを信じて行動して下さいね。

予備校のテキストを何度も何度も

繰り返すことは大事です。

余程のダメ予備校じゃない限り

能力のある先生が

心を込めて作り込んでいるはずですから

そこには必ず学ぶでべきものがあります。

これからも私は師の教えを反芻し

しっかりと予備校経営に活かしつつ

この能力を他の困っている仲間にも

役立ててもらいたいなと考えています。

まあ、私ごときの助言など

誰もいらないか(笑)。

ま、そんな感じで。

ごきげんよう!