新年度に向けてやるべきこと。

新年度に向けてやるべきこと。

皆さんこんにちは!

医学部合格請負人こと

医学部特訓塾、化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう・・・。

 

埼玉医科大学後期入試も終わり

残りは定員の少ない後期試験のみになりました。

医学部特訓塾では

残りの入試を受ける予定の生徒は数名で

あとは補欠の繰り上がり待ちなど、

自習室も急激に寂しくなってきました。

 

今日は、正規合格を決めた生徒が

大きなスーツケースを持参し

自習室から私物の撤収作業をしております。

 

毎年見る光景ですが

嬉しいけど寂しい、そんな光景です。

 

そして新年度生の動きも活発化してまいりました。

 

既に入塾手続きを終えた生徒、

入塾の内定をしている生徒、

様々ですが

 

次年度に向けて準備が始まったということですね。

 

そこで、2月、3月期に何をすべきかを

書いてみようと思います。

 

これから浪人しようという方、つまり現高3生は

おそらく多くの方が

手が回っていなかった分野を持っていると思います。

 

まずは、その手つかずの分野を

「ゼロ」にする作業は重要です。

 

例えば数Ⅲはほぼ手つかずのままだった方は

この時期、ゆっくりでいいですから

数Ⅲをやる。

難しいことが出来なくても良いから

まずは数Ⅲの全分野をやってみる。

 

理科も同じです。

物理で「原子は手つかずです」

という方はそこをやる。

化学で「高分子は手つかずです!」

という方はそこをやる。

 

新年度が始まる前に

見たことが無いところ、

ちゃんとやったことが無いところを

ゼロに近づける。

 

そうしないと

新学期が始まって

大きなハンディが出来てしまいます。

 

もちろん、医特に入塾してくれた方であれば

私たちが全面的に支援しますから

私たちがサラッと基礎講義を聞かせ

簡単な問題を解かせ、

4月の開講時に余裕をもって対処できるように

準備をさせますからご安心ください。

 

でも医特に通えない方は

自分でこういう努力をしてもらわないといけない。

なんせ4月1日からでも9か月半しか

勉強できないんですから

 

2月、3月期に頑張らないといけない。

 

私自身、浪人が決まったとき、

英語の勉強を始めました。

英語の単語帳を4月までに一回きちんと覚えてしまう。

英文解釈のやり方を書いている参考書を1冊

しっかりと読みこんでみる。

 

そんな作業をやりました。

お陰で、最初の模擬試験から英語は良い成績が取れ、

あっという間に得意科目になりました。

 

一方で

数学はあまりにも分からなかったので

予備校で習おうと思ったんです。

 

そうしたら

予備校の授業が始まったとき

いきなり問題の解説を聞かされたのですが

(基礎講義はしてくれませんでした)

何を言っているのかさっぱりわからず

ノートをとっているだけ

状態になりました。

 

数か月頑張って授業に出ましたが

全く何も得られなかったので

 

これじゃダメだ!

 

と簡単な参考書と問題集を買ってきて

自分で基礎固めをする羽目になりました。

 

本来ならこの作業を

開講前にしておけば随分と違ったのだと思いますが

「時すでに遅し」

でした。

結局数学に対する苦手意識は

2浪目の冬まで続きました。

 

皆さんには同じ轍を踏んでほしくないので

ちょっと私自身の経験も踏まえて

書いてみました。

 

 

医学部特訓塾の入塾説明会

2月24日(月・祝)13時~

3月1日(日)13時~

3月8日(日)13時~

です。上記日程がご都合悪い方は

個別説明会も実施しておりますので

03-6279-9927

までご連絡ください。

 

ま、そんな感じで。

See you !