英文法は必要なの?

英文法は必要なの?

受験生の皆さん、おはようございます。

炎の医学部合格請負人こと

医特塾(医学部特訓塾)化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう・・・・

今日は日大、久留米、女子医、日医

と4つも入試が重なっているピークともいえる一日ですね。

私も、メルリックス学院さんと共同して

解答速報を作成します。

私の担当は、日大と久留米です。

基本的な出題のなされる大学とは言え

2校をやらなければいけないので

大忙しの一日です。

明日も解答速報のお手伝いをしますが

明日はメインじゃないので

ちょっと気が楽ですが

複数校の解答作成はちょっと大変ですね・・・・

さて、そんな受験のピークですが

2月に入りましたので

色々と受験勉強に関して

私が考える話をポツポツと

書いていこうかと思います。

まずは、

英文法について、です。

共通テストが長文だらけの試験になって

ザ、英文法!

という出題が少なくなってきました。

確かに入試の中心は長文読解だから

英文法を軽視しがちですよね?

正直言って相当国語力(読解力)が高ければ

英文法が甘くても

ある程度のトレーニングで長文が

読めちゃうのです(私もそのタイプでした)が、

やはり学力の伸びしろが小さくなります。

英文法はちゃんとやるべきです。

あんなの大して配点もないのに

ぐちゃぐちゃ文法をやるのは無意味だ!

という言い分の方は

きっと多いと思うのですが

読解力が人並みの人の場合は

それでは通用しなくなる壁があります。

だから、一般的な受験生は

英文法を軽視せずに

勉強した方が良いと私は考えております。

そういう意味からも

受験生に間違ったメッセージを伝えることになる

共通テスト

の出題傾向が私は気に食わないんですよね・・・

話を戻します。

長い事、受験指導に携わると

確かに文法をちゃんと頑張らなくても

読めちゃう人

っているんですが、

それは本当に一部の人で、

圧倒的大多数はそれには当てはまりません。

中学受験のエリートだった

みたいな人は、読めちゃう人かも知れませんが

医特にやってくる生徒の9割は

それに該当しないんだよ、

だから、一部の例外のような人の言説を聞いて

(とくにネットで勉強法を語っているような人の言説)

勘違いしないで欲しいな

と思います。

同じクラスのトップレベルの子が

私は英文法ちゃんとやらないよ

と言ったとしても

それはその子が優秀だからであって

あなたがそうであるとは限りません!

また、ネットで勉強法を語る人も多いですが

ネットの情報って結構怖いんですよ

鵜呑みにしちゃダメだよ!

ネット情報と言えば・・・

武田塾あたりは

授業は無駄だ・・・

というのですが、

確かに一定以上の基礎があれば

自学自習も可能ですが

圧倒的大多数はそうではない。

でも、耳障りの良い言説だから

自分もそうなんじゃないかと勘違いする。

それでもやらないよりはやった方が良いから

伸びたっていう人もいるかも知れないけれど

ちゃんとした授業を聞いていたら

その人はもっと伸びたはずなのに・・・

というケースの方が多いんですよ。

十年も二十年も指導をしていて

トップ講師である人間というのは

やはり技術もあるし経験もあります。

だから

一番効率が良いのは良い授業を

受講して適切な課題をこなす

医特塾のようなやり方だと思います。

でも

思いっきりダメすぎる場合は

予算の問題もありますが

ガチガチに個別を入れまくるという手もありますね。

でも、個別は講師との出会いです。

二線級のプロ講師に当たってしまうと

医大生の講師よりも全然レベルが低いということが

よくありますので、ご注意ください。

逆に良い先生に当たれれば

幸運です。

ちょっと英文法の話からそれてしまいましたが

英文法は軽視しない方が良いですよ・・・

というお話でした。

もちろん文法だけやっていても

読めるようにはならないですから

文法の勉強と長文を読み込む勉強との

バランスが大事なんです。

この辺のバランスのとり方は

やはりプロに任せるのが良いですね・・・

結局、医特においで!

っていう話になっちゃうんだけど

それは当たり前だよね。

毎日のように

どう教えるかを議論している

池谷先生と戸知先生の

会話を聞いていると

絶対に彼らのやっていることが正しいよな!

と確信を持ってしまいますから。

そして実際に成績がぐんぐん伸びる生徒を目撃しているので。

ということで今日は英文法の

お話を書いてみました。

メルリックスさんとの解答作成が近いので

今日はこの辺で・・・

ま、そんな感じで。

ごきげんよう!