ひたすら講座で難関の医学部入試を突破する学力を完成させます!逆転合格続出の伝説の「ひたすら講座」の秘密とは?

「ひたすら講座」は何故凄いのか?

今回の記事では、私達医学部特訓塾の冬の名物授業である「ひたすら」講座が

何故、奇跡を毎年起こすのかを説明してみようと思います。

 

まず、大前提となるのは、ひたすら講座の前段階として

医学部特訓塾では、基礎講義も演習も数回実施しており

ある程度の基本的な学力が形成されている状態である、ということです。

 

つまり、今日から勉強を始めるような学力の生徒が「ひたすら講座」を受講しても

その効果は全くと言ってよいほどないと思います。

 

ある程度の下準備ができた段階でのみ「ひたすら講座」は力を発揮します。

 

ひたすら講座は、2日や3日間、徹底的に1つの科目をやりこみます。

超短期間に大量の問題を解きこみます。

解説の中で、同じような議論が繰り返し用いられていたり、

先程出てきた知識が再び登場するので、アタマの中に印象的に知識が入り込みます。

そして分野が異なっても共通の考え方や話題が出てくるので

ぶつ切りになっていた知識が有機的につながるのです。

 

そしてその知識が新鮮なうちに

最後の仕上げの大テスト大会が実施されます。

 

大テストでは

1回ごとに同じような議論が繰り返され、

何度も間違えながら、徐々に自分の苦手を攻略し始めるのです。

次第に点数が上がっていくことが自分の自信にもなり

また大量のアウトプットを通じて知識が深まり得点力が上昇するのです。

 

真剣にテストを受け

解説講義を聞き知識や考え方を修正する。

1日で、「50分テスト+40分解説」を6セット繰り返す。

 

今年の化学班のエースの惇君は昨年の大テスト大会で成績を伸ばし、

センター本番で自己ベストをたたき出しました。

そして今年はすべての模擬試験で偏差値70超をキープしました。

 

これが「ひたすら講座」の凄さなのです。

私の25年以上の指導歴の中で編み出された感覚でその年度の生徒にちょうど良いレベルの問題を

セレクトしていきます。

だから伸びるのです。

 

そんなひたすら講座の2日目が終わり、今日は大テスト大会。

 

塾生諸君の飛躍を期待します!

 

医学部受験お役立ちコラムはこちら もっと見る

医学部面接対策2020年前期まとめ

医学部面接対策2020年前期まとめの画像

医学部面接対策2020年前期まとめ

プリントのダウンロードはこちら解説はこちら

医学部受験化学 テーマ22 炭素年代測定法

医学部受験化学 テーマ22 炭素年代測定法の画像

医学部受験化学 テーマ22 炭素年代測定法

問題のダウンロード解説動画

日本大学医学部 化学の傾向と対策

日本大学医学部 化学の傾向と対策の画像

日本大学医学部 化学の傾向と対策

今週末に行われる日本大学医学部の入試問題を分析してみました。
こちらは無策で試験場に行くとびっくりしてしまうと思います。
というのも化学に関しては2018年から突然難化してしまい
昨年もその傾向が続いています。だから要注意なのです。