2026年度合格者の声M・Sくん北里大学(正規合格)ほか
2026年度 合格者の声 M・Sくん
合格校:北里大学医学部(正規合格) 岩手医科大学(正規合格) 聖マリアンナ医科大学(補欠合格)
合格体験記
医学部合格を勝ち取るために何よりも大切なこと。それは、勉強法や参考書の選び方以前に「自分に負けない心」を持つことだと痛感しています。医学部受験は、数ある試験の中でも格段に厳しく、孤独な戦いです。合格に必要な膨大な学習量をこなすには、どうしても一人で机に向かう時間が長くなります。必然的に、自分自身と向き合う時間が圧倒的に飢えていくものです。その静かな時間の中で、ふと手元にあるスマートフォンの誘惑や、今日はこれくらいで休んでいいかな、という自分の中の甘えが浮かんできます。私自身、この自分への甘さを断ち切ることにとても苦労しました。周りに誘惑に負けてしまい、学習が計画通りに進まない日もありました。結果として合格を手にするまでに時間がかかってしまったのは、単に勉強不足というより、この自己管理の甘さが原因であったと今でははっきりわかります。合格への道は、華やかな逆転劇ではなく、日々の小さな誘惑を一つずつ退け、コツコツと知識を積み重ねていく地道な作業の先にあります。孤独な時間の中で自分を律し、決めたことをやり抜く、その「自分に打ち克つ強さ」こそが、過酷な受験生活を支える最大の武器になります。これから医学部を目指す皆さんも、自分と向き合う時間を大切にしてください。皆さんが自分自身を信じて、その努力が実を結ぶことを心から応援しています。
受験勉強のコツ・失敗談
医学部入試は全科目の総合力が問われるので、1点の重みが合否を直撃します。それにも関わらず、私は点数が伸び悩むニガテ科目の基礎固めを「後でまとめてやればいい」と後回しにし、得意科目の発展問題ばかりに時間を費やしていました。苦手なモノは着手するまでが最も苦痛ですが、そこから逃げても課題が消えることはありません。むしろ、毎日短時間でも「朝一番に必ず触れる」といったルールを決め、ルーティン化するべきでした。得意を伸ばす以上に、ニガテを標準レベルまで底上げすることができれば、もう少し早く合格できたかもしれません(笑)
医学部特訓塾では、居残り演習が特に印象に残っています。本番に近いレベルの問題を、満点を取るまで帰れないという演習授業は、なかなか帰れずに苦労することもありましたが、結果的には粘り強く考える力をつけることができました。どんなに簡単なことでも親身になって教えてくださるイガクブトックンジュクだからこそ、他の塾にない魅力があると思います。医学部特訓塾を信じて、最後まで努力し続ければ、必ず医学部への道しるべとなってくれると思います!
保護者様より
息子は、有名予備校に通っていましたが長く伸び悩んでいました。勉強方法が違うのではないかと悩み、親身になって子どもと一緒に伴走してくれる先生を探して、医特に辿りつきました。初回の面談で「君ならぜっていに合格できる。必ず伸びる」と仰ってくださり、先生方は最初から子どもを信じて、真剣に向き合って指導してくださいました。球技大会では半日だけ勉強を忘れて、先生方・塾生全員と野球を全力で楽しみ、子どもに笑顔が戻ったことが嬉しく思いました。子どもと一緒に先生方も遅くまで残り、最後まで熱心に指導してくださいました。本当にありがとうございました。先生方を信じ、一緒に伴走してくださったおかげで合格することができました。医特の先生方に出会えて本当に良かったです。心より感謝申し上げます。
医特講師陣より
有名予備校から医特へ転塾されたきた生徒に、私たちはしばしば「何で、去年合格しなかったの?」という印象を受けることがあります。Mくんもそのような印象の生徒で、入塾時点で決して成績も悪くなく、いたって真面目な生徒という印象でした。ただ、合格体験記からもわかるように「基礎をきちんと固めきる大切さ」「自分のニガテと徹底して向き合うこと」「自分一人で解けるようになること」という点において、Mくんが振り返った通り、この1年間きちんと努力し続けた結果合格を果たすことができたのだと、改めて感じています。目先の成績にだけ囚われるのではなく、Mくんも書いてくれた「コツコツと知識を積み重ねていく地道な作業」を継続できる「自分に打ち克つ強さ」を育む一助となれたことを、私たちは誇りに思っています。合格おめでとうございました!







