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2026年度日本大学医学部 面接の質問

【医特】医学部特訓塾の塾生たちから聞き取り調査をした

2026年度医学部入試の2次試験面接試験の質問内容をまとめました。

今後、他大学の2次試験面接試験への対策として、参考にしてください。

※入学試験の公平性を保つため、記事公開は、大学の2次試験日程の終了後としました。

※個人が特定できる可能性のある部分については、編集を加えております。

2026年日本大学医学部 2次試験 面接質問

日本大学医学部の面接試験では、通常の面接質問において

・医療界の問題点と解決について

がここ数年、さまざまな内容で質問されてきました。

(地域の医療格差について、医療費の負担の平等性について、生活習慣の改善について、など)

医療に関する典型的な話題については、きちんと準備をしておく必要があります。

以下は、2026年度日本大学医学部2次試験で、実際に聞かれた面接質問です

□ 医師志望理由

□ 他にも人を助けられる職業がある中で、なぜ医師を選んだのか。

□ これまで、人のためにしてきたことは何かあるか。

□ 高校時代、部活と勉強は両立できていたか。

□ 高校時代、頑張ってきたことについて。

□ 浪人した経験から得たことは何か。

□ 午前中の試験はどうだったか。

□ ストレス発散方法について。

□ 普段、勉強に行き詰ったらどうしていたか。

□ 地域医療の問題点について。

□ 地域における医療格差の問題点と、その解決策について。

□ いわゆる「直美(ちょくび)」について、どう思うか。

□ 安楽死について、どう思うか。

以上となります。今後の面接試験の参考にしてください。

池谷 悠
池谷 悠
医学部特訓塾 英語科・文系科目主任講師。上智大学卒業。代表本田のもとで受験生時代を過ごし、卒後は代表とともに受験生指導に携わるようになる。自身も勉強がニガテであったことから、生徒のニガテに共感しながら指導することを信条としている。英語、国語、小論文、面接対策と文系科目を幅広く指導できるため、さまざまな視点からの見方を話してくれる先生として生徒からの信頼も厚い。特に英語長文や現代文では、話題に左右されない「普遍的な読解」を心がけた指導を得意としている。

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