ブログ

ブログ

習慣を変えさせる!

習慣を変えさせる!の画像

習慣を変えさせる!

開講して1週間ちょい。今日は化学の居残り演習ですが、
復習テストのやり直しを強制します。
今年の塾生の多くにに感じるのは悪い勉強の習慣がついている点です。
これを叩き潰して正しい習慣を叩き込まなきゃいかん!
と危機意識をもっています。

怒涛の新学期スタート!

怒涛の新学期スタート!の画像

怒涛の新学期スタート!

昨日は新年度の開講日でした。私の化学クラスは月曜日が復習テストなので
「第1週は復習することないからお休み!」
というのが嫌なので先週、開講準備講座を実施しました。

長かった…

長かった…の画像

長かった…

3月の最終週になり、なかなか動かなかった上位校の
補欠の繰り上げが動き出しました。
既に医学部進学を決めていた某塾生なのですが
ようやく上位校の合格が確定しました。
いやぁ・・・決まりきるまで長かったなあ…!
彼は国立後期の日程と私大の後期入試の面接が重なり
国立後期を捨てての勝負だったのですが最終合格が取れてホッとしました。

繰り上げ合格につき、残席出ました!

繰り上げ合格につき、残席出ました!の画像

繰り上げ合格につき、残席出ました!

昨夜、医特塾の残席が1となりました。
と思いきや、本日、繰り上げ合格者がでたため、
医特塾高卒本科コースの残席が再び2となりました。
そこで、個別説明会を再開したします。

あと半月!

あと半月!の画像

あと半月!

さて、新年度の開講まであと半月となりました。
医特塾ではすでに入塾手続きをした生徒たちが
各科目から出ている課題をこなしながら新学期への準備をしております。

私達教員も生徒達が提出してくる課題や小テストの
採点に追われたり質問を受けたりしながら
新学期の準備をしております。

合格する生徒の特徴

合格する生徒の特徴の画像

合格する生徒の特徴

今年の入塾説明会で保護者様方からよく聞かれたことがあります。
どういうタイプの生徒が医学部に合格しますか?
もしくは医学部入試に失敗するタイプはどういう生徒ですか?というご質問です。
ぶっちゃけ、生徒の合否にはある程度共通の特徴があります。

2浪目以降は大手予備校を選ぶべきでない理由

2浪目以降は大手予備校を選ぶべきでない理由の画像

2浪目以降は大手予備校を選ぶべきでない理由

表題にある通り今日のテーマは
「2浪目以降は大手予備校を選んではいけない理由」です。
医特では分かりやすい授業をすることは
当たり前ですが、そこが重要だとは思っていません。
受験で生徒を勝たせるには出来るようにすることです。
良い授業を聞かせることではありません。

この時期にやること

この時期にやることの画像

この時期にやること

医特では既に入塾手続きを終えた生徒たちに
開講までの間、課題を出して
日々、我々講師陣との間でのキャッチボールをしております。
課題は全て私達、講師陣に提出しなければならないため
否が応でも私達と話すことになります。
単なる丸つけでは終わりません。

徹底しなきゃ無意味

徹底しなきゃ無意味の画像

徹底しなきゃ無意味

昨日は体験授業でした。他校から移籍を考えているとのことでしたが
授業をやりながら学力診断をしました。
資質の高い生徒でした。こんな賢い生徒がなぜ?
と感じたのですが、教えているうちに分かりました。
生徒さんは抜群に理解力も高いのですが
キッチリ覚えさせられていなかったり
典型問題でもやり込んだ形跡がないところが
ちょくちょく見つかりました。

スタートアゲイン

スタートアゲインの画像

スタートアゲイン

先週土曜日に昭和Ⅱ期の試験が終わり関東地区の医学部入試は
ほぼ終わりを迎えました。
あとは発表、繰り上げ合格を待つのみですね。受験生の皆さん、お疲れさまでした。
医特塾には新年度生がポツポツと自習に来はじめました。
スタートアゲインといったところですね。

医学部合格に必要なもの

医学部合格に必要なものの画像

医学部合格に必要なもの

今日は、ズバリ、医学部合格に必要なものについて書いてみます。
医学部に合格するためには
当たり前ですが、試験で「合格点」を取ることが必要です。
「満点」ではない、ということです。
日医や慈恵の問題などは例年相当難しいのですが、
それを全て解ける必要はありません。

中途半端な努力は時間の無駄

中途半端な努力は時間の無駄の画像

中途半端な努力は時間の無駄

さて、新年度生も徐々に集まり、
毎日勉強しに来てくれる生徒も増えてきました。
私は小テスト攻撃を始め既に、
「はい!やり直し、もう一回再テスト!」
という言葉を日々使い始めています。
ここで私が彼らに伝えたいのはキチンと覚えること
何回も繰り返すことなのです。